赤兎馬紫芋

濱田酒造

 【赤兎馬(せきとば)】・・・「三国志」及び「三国志演義」に登場する馬からのネーミングです。

 「三国志演義」によりますと、赤兎馬は稀代の名馬で、一日に千里を駆け抜けたそうです。(1里は、3.92727273 キロメートル)

 赤兎馬は最初の登場から20年以上現役で走り続けたとされています。
この名馬のような銘酒として育てていきたいという願いから、この薩摩生まれの焼酎が名づけられました。

原材料に厳選された良質の鹿児島県産黄金千貫を手作業にて、丁寧に選別し使用されています。
 
 蔵のある「いちき串木野市」は、シラス土壌から湧き出す良質な地下水が豊富な土地柄です。

 うまい酒はうまい水が作ります。米麹(白麹)を使用し常圧蒸留で醸されています。

 また蒸留した原酒を秘伝の特殊な濾過を行い、風味を残しながら雑味がない味わいを作り出されています。

 そして、その原酒をじっくりと熟成貯蔵し、心を込めて瓶詰めを行います。

■【赤兎馬紫芋(せきとばむらさきいも)】は、原材料に厳選された良質の鹿児島県産黄金千貫と頴娃(えい)紫芋を使用。
 
 鹿児島特有のシラス大地で天然濾過された、清冽な水から誕生しました。
 「人中の呂布、馬中の赤兎」と讃えられた「赤兎馬」は、三国志に登場し、一日千里を走ると詠われた名馬です。

 口当たりは淡麗でありながら、喉を伝わる重厚な味わいは、南の大地を猛然と駆け抜ける、まさに「薩州赤兎馬」と呼ぶにふさわしい逸品です。


 「紫の赤兎馬」は、とっても鮮やかな紫色のラベル・・・期待に胸を躍らせながらまず香りを楽しんでみました!!
 
 やさしいながらも、ほんの少し華やかな芋の香りがします。

口に含むと、トロッ~と舌の上に転がり、そしてその後ドライな味わいが顔を出し喉の奥までサーット消えていきます。

 

「紫の赤兎馬」は、とても飲みやすく、あっという間にグラスが空になってしまいました!
ぜひ、ロックでお召し上がりください!!

●旨味成分の「焼酎の花」とよばれるものが白く濁って見える場合がございますが、品質には問題ありません。※よく振ってからお召し上がりください。



25度 芋焼酎 赤兎馬紫芋
(せきとば)

1.8L 3000円 (税別)
↓↓
税込価格



720ML 1580円 (税別)
↓↓
税込価格



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「紫の赤兎馬」と通常の「赤兎馬」との飲み比べもどうぞ!!

 
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