八千代伝 千代吉 八千代伝酒造

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●吉行(よけ)正巳杜氏 ※「現代の名工」受賞!
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八千代伝からから
八千代伝酒造
【八千代伝からから】は、「本年2期目の全芋焼酎」です。限定入荷しました!
裏ラベルより・・・「芋焼酎の特性をより強く引き出すために、芋麹で焼酎を仕込みたい。みんな力を貸してくれ。」杜氏・吉行正巳が、新しい焼酎つくりにチャレンジする思いを語ると
呼応するように、若い蔵人たちが、欣喜雀躍(きんきじゃくやく)する。蔵に若い情熱がたぎる。 皆の思いが一つになって、じっくりと時間をかけて造り上げた「からから」2年目の蔵出し。
手間ひま惜しまずのかめつぼ仕込。だから少ししか造れません。
一升瓶約5,000本しかない限定焼酎。すっきりとした焼酎に仕上がりました。冷たく冷やして召し上がれ。
全芋焼酎・・・芋麹焼酎のこと。芋麹の一次モロミに、芋をかけて二次を仕込む。原材料がイモだけ。「全芋焼酎」とも呼ばれています。

グラスに氷をたっぷり入れてゆっくりと注ぎ、まず香りを楽しみました。
まるで、上質な卵をふんだんに使用し焼き上げた「カステラ」のような、とてもやさしく上品な甘い香りに包まれます。
口に含むと、芋麹(黒麹使用)仕込みのなせる技なのか、最初「甘く」厚みのある味わいを楽しんで頂けます。
そしてすぐに、とろけるように喉元をすぎていきます。
「八千代伝シリーズ」らしく、後口のキレの良さも抜群です!
新たな八千代伝酒造さんの1ページを開く
全芋焼酎 「八千代伝からから」ぜひ!!ご堪能下さいませ!
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八千代伝 白麹
八木酒造から→八千代伝酒造へ
裏ラベルより・・・しんしんとした大自然の山気包まれた猿ヶ城渓谷。その山懐にかめつぼ仕込みの小さな本格焼酎蔵「猿ヶ城蒸留所」が誕生。高隈連山の峰々から渓谷へわたる清冽な伏流水を得て、創業以来の伝統と杜氏として五十年の歴史を刻んだ「吉行(よけ)正巳」(現代の名工受賞)の伝承の技で焼酎を仕込みます。かめつぼのモロミは、ほのかなフルーツの香りを蔵いっぱいにかもしながら、黄金色に輝いています。
創業時の銘柄「八千代」を伝える復刻「八千代伝」は、正にコクあってキレよし。ふくよかな味わいは充分ご満足頂けると確信しています。
原料芋のさつまいもは、黄金千貫。芋畑はすべて車で一時間圏内。かごしまの大地・水・空気そして太陽が育てた大自然からの贈り物として大切にていねいに仕込んでいます。
■八千代伝酒造さんは、全量甕壷仕込みです!

口に含むとこの蔵の特徴である、コクがあってキレがある焼酎の醍醐味を味わえる代表作通りの味わいは、格別です。舌に染み入るさつまいもの穏やかな甘み・鼻を突き抜ける香り・なめらかな喉越し、そしてキレを存分に楽しめます!!
■お湯割り・ロック・水割り、それぞれのシーンで充分楽しめる焼酎です!オススメ!!
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八千代伝 黒麹
八木酒造から→八千代伝酒造へ
八千代伝黒麹は、復刻第二弾の黒麹仕込みです。通常よりワンランク上の黒麹ゴールド菌を使用した大変贅沢な芋焼酎!

まるで、熟したパパイヤのようなフルーツ香がして秀逸。そして口に含むと、甘い旨みの中にドライな口当たり。後味は少しほろ苦くしっかりした味わいが印象的です!
お湯割りも一層香りが引き立ち絶品です!!
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千代吉
八木酒造から→八千代伝酒造へ
千代吉は、麹の魔術師と言われる杜氏「吉行正巳」氏が、技術の限りをつくし、黄麹と黒麹で仕込んだ麹を用い全量甕仕込みで醸しました!もちろん千代吉も、原料芋に猿ヶ城蒸留所から一時間圏内の畑で大切に育てられた黄金千貫を使用しています!これを飲まずしては八千代伝は語れません!!

黄麹と黒麹の成せる技なのでしょうか、グラスに注いで回してみると一瞬ですが、まるでミックスジュースのような、なんともいえない色々な果実が入ったフルーティーな香りがします。芋の香りと相まってなんとも心地良い香りに魅了されます!!
味わいは円やか〜で円やか〜としか言えないほどスムーズに喉を潤してくれます。
ぜひロックでお召し上がり下さい!
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八千代伝 千が飛ぶ
八木酒造から→八千代伝酒造へ
蔵元案内より・・・春の仕込みから、じっくり寝かせた「千が飛ぶ」。満を持して初蔵出し。
しんしんとした山の気をたっぷりと含んだ猿ケ城渓谷の青い嵐。この渓谷の風にのって、猿ケ城のシンボル刀剣山の上を「千が飛ぶ」。両手を広げて、自由気ままに大空を飛ぶ。そんな思いが麦焼酎になりました。「千」は自由に遊ぶ自分自身。猿ケ城蒸留所のむぎ焼酎「千が飛ぶ」ご堪能下さい。
名工杜氏「吉行正巳」氏より
・・・しっかりとした香り、そして充分な甘さの中にコクがあって抜群のキレ納得の仕上がりです。きっとご満足いただけると確信しています。ご愛飲下さい。

まず香りを楽しんでみると、芳ばしい麦の香りが広がります。口に含むとまるで金平糖(こんぺいとう)のような柔らかい甘みを楽しめます。コク・旨み・キレ三拍子そろった逸品です。
ぜひロックでお召し上がり下さい!
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八千代伝 熟柿
八木酒造から→八千代伝酒造へ
酒銘の由来・・・実りの秋の象徴は黄金色の稲穂と枝もたわわに鈴なりの柿の木。そして晩秋、枝についたままで残った今にもとろけそうな数個の「熟柿」。「この熟柿の色の味がする焼酎を造りたいな。」とまるで有田焼の柿右衛門のようなことを先代の社長様が考えておられ、酒銘となりました。
名工杜氏「吉行正巳」氏より
・・・昨季のつくりの中からこれは!!という原酒とじっくり対峙して熟成させました。昨季仕込みの最後の逸品です。
新しい蔵の一年の総決算。自信の焼酎。どうぞお楽しみ下さい。

香りがとても甘く、良い芋の香りに包まれるようです。口に含むとより一層香りの甘さと口当たりのよさを実感できます!!至福の一時をぜひお楽しみ下さい!!
ロックも当然ながら旨いですが、お湯割りもぜひお楽しみ下さい!!
■限定化粧箱がついています!年一回発売です。
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八千代伝 ひとつき半むろか
八木酒造から→八千代伝酒造へ
裏ラベルより・・むろか(無濾過)生まれたばかりの焼酎は、いろいろな成分を溶かしこんで、白く濁っています。もちろん、大部分が旨味!!余分な成分は、たんねんにすくい取りをして、味を磨きます。
濾過をせず蔵でしか飲めない旨味を味わって頂きたい。
蔵長(くらおさ)杜氏・吉行(よけ)正己の思いです。
●ひとつき半・・・平成16年12月猿ヶ城蒸留所からの初蔵出しがそうであったように、蒸留後焼酎になって、わずか約ひとつき半(45日)での蔵出し。
丹精込めて毎年この時期にこの焼酎を・・・
言わば、この蔵の5歳の思い入れ。蔵人たちの喜びです。
●もうひとつの「ひとつき半」・・・昔、大相撲に相手を45日で土俵の外に突き出す猛者がいました。
つまり、ひと突き半の電車道。有無を言わせない圧倒的な強さに、観衆は熱狂し拍手喝采。それぞれの夢に酔いしれたのです
八千代伝・ひとつき半むろか・・・ご堪能あれ。
●まれに、酒の中に“おり”がみられる場合がありますが、旨味成分が凝縮したものです。ビンを振る等、よく溶かしこんでお召し上がり下さいますようお願いいたします。
■単式蒸留後、約45日(ひとつき半)の八千代伝白麹を無ろ過でお届けします。
●“ひとつき半むろか”は、
八千代伝熟柿より発売が少ない、超限定品です。お早めにお買い求めくださいませ!!

まずは、グラスにそのまま注いで、グラスを通して向こうが見えない程の「本にごり」を目で楽しんで下さい!!
香りは、初め香ばしさが顔を出し、スーッと芋の甘〜い甘〜い香りが広がってきます!!
口に含むと、舌の上で絶妙な芋の甘さと香ばしさがドッキング!!
口いっぱい!!に旨味が広がり増してきます!!
ぜひ!!ロック又はお湯割りで、八千代伝の世界に浸って頂きたいです!!
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八千代伝 黄色い椿
八木酒造から→八千代伝酒造
【八千代伝 黄色い椿】は、八千代伝酒造さんの【黄麹仕込み】の超限定芋焼酎です。
酒銘は【八千代伝酒造さんの先代の短歌集から付けられました】
●2007年より販売開始さた大人気の芋焼酎です!
●贅沢にも「安納芋」を使用した限定焼酎です!

うっすらと、旨味十二分のうす濁りです。
グラスに氷をたっぷり入れて、ゆっくりと注ぎ香りを楽しみますと、上品な甘い香りに包まれます!
口に含むと、きめ細やかな甘さと芋の香りで、舌の上で、とろけてゆくような感じがします。
そして、後口のキレの良さも秀逸です!
今年の「八千代伝黄色い椿」もぜひ!!ご堪能下さいませ!
●開栓数日後、飲みススムうちに更に旨さが増します!
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八木酒造さんにお伺した時、ちょうどタイミング良く、
この甕の中に【八千代伝千が飛ぶ】が入っていました。
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いつも笑顔と、おいしい原酒を頂いております!
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