裏ラベルより・・・この蔵の初蔵出し(平成16年12月20日)の八千代伝を再現する…蔵人たちの思い。 生まれたばかり、そのまんまの八千代伝。 余分な油成分は、たんねんに“すくい取り”して原酒の“うまみ”を引き出しました。 “おり”が出ることもありますが、このうまみ成分が凝縮したものです。 軽く振って、溶かしこんでください。 八千代伝むろか、存分に、ご堪能あれ。
■単式蒸留後、約45日(ひとつき半)の八千代伝白麹を無ろ過でお届けします。
これは凄い!!瓶を光にかざして向こうが見えないほどの“本にごり”です!! まずは開栓前に目でお楽しみください! 香り深く吸い込んでみると、なんだか不思議。 ほんの少し柑橘系の香りの後に、ホクホク芋の香り。 口に含むと甘さとドライ感が顔を出しジワッとした長い余韻を楽しめます。 お湯割りが特におすすめです!!芳ばしい香りと芋の旨みが絶妙な調和を楽しませてくれます!! ●“白麹ひとつき半むろか”は、 およそ4000本限定品です。
■黒麹仕込みの限定バージョン無濾過が、 「八千代伝黒麹ひとつき半むろか」です。 単式蒸留後、日をおかずして八千代伝を無濾過でお届けします。 名付けて「ひとつき半むろか」平成20年1月20日にこのビンに詰めました。
黒麹バージョンも、もちろん!!瓶を光にかざして向こうが見えないほどの“本にごり”です!! まずは開栓前に目でお楽しみください! まるで黒飴のような濃厚な甘い香りです! そして口に含むと、“ん!旨い!!”と思わず唸ってしまいました!! 舌にドッシリとしみ込むように、芋の甘さが伝わってきます!! ぜひ!!この濃厚な香りそして味わいをご堪能下さいませ!! ●“黒麹ひとつき半むろか”も、 およそ4000本限定品です。