しろ銀滴
王手門酒造
【しろ銀滴】は、献上酒の名に恥じない風格と味。【しろ銀滴】の味の原点はこだわりぬいた原料と蔵人の焼酎への情熱に尽きます。
南国の大地で育った黄金千貫の豊潤な旨みが伝統の味を彷彿とさせます。

【しろ銀滴】はロックで飲むと、まるで栗のような、甘味のある香りと対照的に口当たりはドライな印象の焼酎です。
キリッとした口当たりの後にほんの少し来る、じわっとした甘辛さとが、レギュラー酒としては、調和が取れています。
水割りで召し上がって頂くと、甘さが際立ち、食中酒向きに表情が変化しGOODです!!
春から夏に向かう季節は、濃い目の水割りでグビグビっと!お召し上がりください!!
このラベルがレトロチックで◎です。なぜこのラベルが採用されたかと申しますと、創業時(明治28年)のラベルを採用したからです。昭和レトロじゃなくて、明治時代だったんですねぇ!
酒名の由来は蒸留器から一滴、一滴落ちる様が銀の滴のごとく光り輝いて見えたのが名前の由来です。
まさに造り手の魂が、その一滴に込められています。
現在、王手門酒造さんはより良い環境、澄んだ水を求めて宮崎県飫肥より北郷へ移転し、新しい伝統を育んでいます。
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